satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

木更津日記

昨日は目一杯の日。
朝8時に今回の映画制作のカメラマンをやってもらってるK野さん宅経由で
JR津田沼駅へ。
映画で使いたいと思い、朝の通勤を急ぐ人々の慌ただしいシーンを撮影、
その足で京成谷津駅のシーン撮影。
そして谷津干潟観察センターで、センタースタッフのO山さんの同乗で
いざ、木更津の盤洲干潟へ。私はかなり前に一回訪れたことがありますが、
O山さんは何回も盤洲干潟へ行っているので、心強いんですね。
小櫃川河口に広がる盤洲干潟は東京湾の中に今でも残る広大な干潟です。
関東地方の方々には木更津の潮干狩りで有名なところです。


映画のシーンでは過去のここ谷津の海を想起してもらうためにどうしても
欲しい映像です。


ここ谷津からは高速を使って渋滞さえなければ一時間ほどで着くことが出来ます。
順調でした。天気も上々、一昨日の北風は吹いていません。

圧倒的な芦原です。
そしてその先にはさすがに大潮の干潮を狙って行っただけのことはあります。

どうですか?これが東京湾にあるなんて。。。。というほどですよね。


そこには無数のカニの穴。ここには一体どれだけのカニが棲息してるのでしょうか?

そしてちょっとそこいらを掘ると多くのアサリが。。。。ヒョエー。。。です。


どんどん先に歩いて行きます。
波紋?波でできた紋。自然で出来たデザインにはかないません。
人口で作ってもこれだけのものができるでしょうか?
素晴らしいです!!!!!

その先には光り輝く引き潮後の干潟。
ピカピカ光って、これも筆舌には尽くしがたいと。


K野さんのカメラマンの魂を持った姿。
近くに寄ろうもんなら、すぐ手で追い立てられます(笑)


左が干潟レンジャーのO山さん、右がK野さんです。


いい絵がとれました。
映画の中で絶対に使います。こんな広大で命輝く干潟が我が谷津の近辺にも
当たり前にあったわけですからね(^_-)♪


さて昼ごはんです。
O山さんお気に入りの地元漁師&網元直営の与平衛食堂へ。

凄いんです。ここのアナゴ丼。大きすぎてどんぶりから落ちるから
専用のお皿に乗っかってます(笑)
下にちゃんとご飯がありますから。
そして大アサリのみそ汁ですから。えっ。

これで1,050円なんて!!!!
完食しましたが、その夜まで天ぷらが胃に登ってきてましたね。ウエッっぷ(失礼)


帰りに買ったボンビノス貝。外来種で今東京湾で大繁殖してるのですが、
ハマグリに似た味で絶品というやつを買ってきました。
売店のおばちゃんが私が聞く前に「お兄ちゃん!こりゃ酒蒸しだよ!」って言うものですから、酒蒸しにして食しました。もう〜最高!でした。

それにしても「お兄ちゃん」って??????おばさん、そりゃねえぜ!(笑)


習志野に帰って、これまた映画用のインタビューを一件こなし、
船橋に寄ってちょっと打ち合わせしてと、一日フル回転。
でも、なかなか充実の一日でした。