satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

えっ?映画監督????

昨日の干潟センターでの職員の皆さんへのセミナーは無事終了しました。
今回のメインはコミニケーション。主に職場内のコミニケーションと
お客様とのコミニケーションについて。
人と人はそもそもそれぞれ違うものを理解してもらった後、
それでも組織で一つものもを創っていっている、それならよりよきものをつくるという、体を使ったゲームを通じて体験してもらい、組織の効率化が
お客様の満足度を高めて行くというところまで。
先日まで習った即興劇が大いに効果を出してくれました。
やはり、単に講義をするというより、体を動かして「体験してもらう」
それも「楽しんで」ということが、より効果的に作用して行くんだなぁ〜と
つくづく思いました。
短い時間でしたが理解、消化してもらったと思います。
今日から少しは皆さんの行動にそれが現れれば、成功です。


話は変わって、この谷津干潟
来年が渡り鳥の重要な中継点としての登録されるラムサール条約に登録されて
20周年。その翌年が観察センターの20周年と節目の年を迎えていきます。
その記念事業として毎年6月に行われる「谷津干潟の日」に向けて
映画を作ろうという話になっていました。


なんと!その映画制作の監督に指名されちゃいました(汗)
そんな大役が務まるのか??????そんなことやったこともないのに。。。
と悩みましたが、今年の自分への「ことば」は
『今目の前にあることを一生懸命に』『頼まれごとは試されごと』です。


心の中の葛藤はありましたが、エイ!この際だ引き受けちゃえってことで
引き受けることに。。。。。


昨日のセミナーの前にその作製委員会が開かれました。
委員は地元で永くこの地に住んでいる私よりも先輩の方々。
若い方では地元で企業を営んでいる方しかいません。
本業ではない普通の市民の皆さんですが、この地にちなんだ小説を書かれた人、
映像や記録を取り続けて自宅に編集機材をお持ちの方等それぞれ
それなりの想いや技術をお持ちの方々です。
何も持っていない自分が監督なんて。。。。。。
といってもそこで弱気になっている場合ではありません。
コンセプト案を話しましたところ一応皆さんと共有できるところまで
持っていけました。


限られた予算、限られた関わる人、限られた時間。
自主映画とはそんなものなのかも知れません。


本業の講師業、そのブラッシュアップをも抱えながら、もち米プロジェクトin鴨川(楽田くらぶと命名されました)もその他頼まれ事も並行して行きます。
それこそ目の前にあることを一生懸命に!です。
試されているんだから、予測を上回る結果を残していけば
その先にきっといい事が待っていると。。。。
もちろんやり遂げる所存。
皆さま応援よろしく!です。


おれ、監督っす!(笑)