satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

昨夜は

昨日、午後から谷津干潟自然観察センターへ。
まずは谷津っこ探検隊の打ち合わせ。
本来14時からですが、夜のコンサートでドリンクコーナーを任されている身、
少しでも配膳の流れやスタッフの配置等の把握をつかむ為に早めにセンターにいきました。
もう入り口にはコンサートの案内が。


なんか緊張するじゃんよ!


谷津っこの打ち合わせを早めに終了してもらい、準備へ。
センターは5時に閉館。
コンサート開場は6時、開演6時45分。
それまでに会場を整えておかねば。


汗かきながら準備終え、私も着替えます。
近所のイタ飯屋さんから借りてきた“ギャルソン”?“ソムリエ”?エプロンを
シャキッと着ちゃいます(笑)
でも余ってるのLLサイズしかなかったのでちょっと大きめでしたけどね(笑)
どうでしょう?
決まってますかいな???

やはりこういう格好をすると不思議なもので、
気持ちがサービス精神満載になっちゃうもので、
発する言葉までそうなっちゃうんですね〜(笑)
形から入る。
これ、以外に凄く大事なことなのかもしれません。


今回用意された料理のウインナーソーセージは、
第一次世界大戦後我が街習志野にはドイツ兵の捕虜収容所があったのですが、
当時の収容所は暗いイメージはなかったようで、その中にソーセージ職人
“カール・ブッチングハウス”という人が日本に残り広めたもの。
当時の造り方を今でも守っているのが、茅ヶ崎にある『ハム工房ジロー』です。
現地まで行き説明をお聞きしてから取り寄せました。
なんとも素晴らしい味です。膨張剤・添加剤一切使ってません。
ま、それなりの値段はするんですが。。。。。。
ドイツ通のmatsukentoさんも納得の味!かもしれません。


料理も充実していたせいか、11月に第二回目の仕込みででき上がって16日に
ボトル入れした“谷津干潟オリジナルビール”(こいつもドイツピルスナー)50本
も売れ行き好調!即完売になっちゃいました(^_-)♪


で、またまた記念撮影。
今回の担当スタッフI坂さん、谷津っこボランティアのTさん(ごめん!写真切れてる)とぱしゃり!

お客様からも「美味しい!」「香り最高!」の声もいただき、嬉しい、嬉しい想いを
させていただきました。


次回オリジナル地ビールは1月のセンター餅つき大会にまたお目見えします!
ここだけしか味わえない限定ビール。
徐々に浸透していってます。
いつか定番に出来ればいいですね。