satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

動き出すプロジェクト

昨日は谷津干潟自然観察センターの面々と同行で鴨川へ。
毎年年始恒例『もちつき大会』のもち米を干潟で会員を募り鴨川で
作っちゃおうという企画を立ち上げるための現地視察へ。

総勢5名で行きました。

もちろんお米作りだけでなく、子どもたちの環境教育の一環にも
利用しようというもの。
田んぼでの米作り体験。野山の生き物とのふれあい、畑作業体験、
農家訪問による暮らし体験等いろいろなプログラムの提供も視野に入れていくともの。
谷津干潟は海近くの湿地、鴨川の里山の田んぼは山の湿地。
湿地は同じでも周りの環境や棲息する生き物は全く違う。
でも、そこには人や生きもののそれぞれの命と暮らしがあります。
そんなところにふれながら食と自然を感じてもらう。
そんなプロジェクトにして行きたいと思います。


私が初めて鴨川の里山に惚れこんだきっかけのところでもある
大山千枚田の棚田倶楽部や鴨川自然王国、そしてサトコン&井上師匠宅の三か所を
周っていろいろと打ち合わせやら顔見せ。
こちら大山千枚田の棚田倶楽部。

棚田のオーナー制度では永年の実績もあり、団体受け入れの
ノウハウはバッチリ。ロケーションもいい。

多人数の会員家族を引き連れながらのイベントになりますから、
その受け入れが可能か?こちらサイドの希望と現地のマッチング等々
そのコーディネイトは私サトコンになります。
こちらが鴨川自然王国藤本敏夫記念館内部。
ここもいいよねぇ〜云々。。。。
ここだと加藤登紀子さんとも会えたりしてねぇ〜。


サトコンも近いしいざとなったら井上師匠も絡むかも。。。。
ここはサトコンと井上さん宅を結ぶ通路。。。

若干ぬかるでるなぁ〜
囲炉裏を囲んでひとしきり談笑やアドバイスの時間もありました。


まずは今回の“もち米つくりプロジェクト”を皮切りに
そこから派生するいろんなアイデアやノウハウを活かしながら
将来、都市生活者と鴨川の里山を結びつける何らかの『接点役』に
なっていければいいなと。


夢は広がります(^_-)♪