satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

そういえば

このブログも書き始めから4年半が経ちました。
プロフィールには「ふつうのサラリーマン」とありますが、
もう、サラリーマンは一年半前にそうではなくなってます。
プロフィールを書き換えた方がいいのかもしれません。


半農半Xを目指すとあります。
半農はサトコンという具体的な対象ができました。
もう「農」の農的なライフスタイルは確立できたようです。

この半農半Xの言葉に初めて出会ったのは鴨川自然王国でした。
もっと明確にそのことを意識させたのは、

半農半Xという生き方 実践編

半農半Xという生き方 実践編


という本です。
塩見直紀さんの生き方に共鳴したからです。


文中に「小さな農を始めることで、人間以外の生命(森羅万象)に配慮できるセンス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見張る感性)が育まれていく。一人でも多くの人がそうした感性を保ちながら天職に行じ、スローレボリューションしていくことがますます大事になっていく。」とあります。


今私は小さな農を獲得し、森羅万象に配慮できるセンスを持ち合わせることが
できたように思います。
センスを磨いていくことはワクワクしながら出来そうです。
これでOKのようです。
ここではどうも「X=天職」ということが課題になってきてます。
サラリーマンは天職ではなかったようです。
もっと自分が本当にしたかったこと、それを行うことで、それが社会に貢献できる
ということ。
だから昨年55歳で会社を辞めて独立したのです。
定年後では体力的な側面、やる気の側面から観て「遅いのでは!」という想いもありましたし。


今は企業向け研修講師、という業をメインにしています。
確かに社会に貢献できる企業人を育成していくという側面から言えば
少しは自分の「天職」に近ずきつつあるようです。


でも、もう少し確実な「X」があるような気がしています。
収入もしかりですが、それよりもっと重要でプリミティブなプラスアルファがあるようなんですね。
「X」の充実が当面の課題です。


さて、これからどのようなシナリオが私を待っているのでしょうか?
いつ「半農半X」が完成されるのでしょうか?
このブログを通じてその道筋を皆さんと共有しながら進んでいくことになりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。