satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

サトコン田んぼ 野鳥編

今サトコン周辺は夏鳥の楽天地。
一番目立つのは「トッキョキョカキョク」と鳴く
ホトトギス。
あちこちで鳴いています。
ご存知カッコウの仲間ですね。
例の他の鳥の巣に「托卵」する連中です。
この地で里親役を引き受けてるのは「ウグイス」でしょうか?誰ですかね?
まだウグイスも負けずに「ホーホケキョ」とやってます。


夏の使者で有名なツバメもきています。
I上邸の中にも入ってきてたりしてます。
「トリ入れる」というゲン担ぎで幸福の意味でも喜ばれていました。


でも、何故ツバメは怖い怖い人間の近くにわざわざ巣をかけるのでしょうか?
それはカラスや他の猛禽類から子供を守るためにわざと人の近くに巣をかける
んですね。
賢いですよね。


突然「ジャーイ」っとなく大きめの鳥がやってきました。
カケスです。白い頭に黒い斑点、ぶどう褐色の体が特徴です。


春には必ずいたキジの姿が最近見ません。どこかに出張でしょうか。


ホオジロ(千葉の県鳥)、ヒヨドリシジュウカラハシボソガラス
スズメ、コゲラ達も今は子育ての真っ最中。
餌さがしに余念ないところでしょう。


サトコンのある里山は本当に鳥たちの姿が濃いという表現が
ぴったりのところ。
ゆっくり探鳥もしたいところですが、まだそんな余裕が持てません。
いつぞやそこに基地を設けられれば実現できるかもしれません。


コーヒーを片手にスコープを覗く。
いい絵ではないでしょうか?