satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

知ると感じる

世の中知識や勉強や教育というと“知”が優先されているようです。
だからこの間の入試での不正が発生したりするんですね。
答えが大体一つのものが多いですから。


でも、世の中を生きていくと言うのは、答えが一つなんて
ことはそんなにないように思うんですね。
答えが一つじゃなくていろいろあるから面白いし、
いろんなドラマが生まれる訳ですね。
相撲は別として(-_-メ)スポーツの世界なんかも
常に強い者が勝つとは限らないのは常です。
昨年のプロ野球日本一の千葉ロッテもそうでした。
“下剋上の完成”でした(@^^)/~~~


お勉強ができてえらいわねえ〜ってよく教育ママさん達がいう。
お受験と称して親の方が熱くなってる。
本来えらいというのはいろんな選択肢を持っていて
状況にうまく適応していく能力をもっている事をいうのではないでしょうか?
だから今の世のように先が不透明な時にでも、最良な選択が出来ていくという
ことではないでしょうか?
私の会社生活でも多くのダメダメ優等生を見てきました。
最初は優秀なんですよ。でも、失敗するとすぐに折れてしまう。
なんで???って思ってました。


多くの選択肢を持つ。
多くの感じとる感性を身につける。
教育というのはそういうことですよね。きっと。
今の仕事に携わって確信になってきました。
営業職もそうでした。答えが一つなんてありえない世界でしたし。


人は知って動き出すのではなく、感じて動き出すんですね。
だから感動って言うじゃないですか。知動って言わないし。
感動して動き出した方がやり通す力は強い。


自分も感性を研ぎすませよう。
そんな映画を見てこようと思います。
今週金曜日に。「レイチェル・カーソンの感性の森」。
今から楽しみです。