satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

江戸時代

いにしえの江戸。
世界で一番の人口を誇っていたという。
その時100万人以上の人口があったいう。
街の中は完璧に清掃され一片の紙くずさえ収拾され
リサイクルされていたという。
鎖国の時代。
海外からは何も入ってきていない頃、
国内で全てを賄っていた。


清貧を全うすることに美徳とし、それと言って圧政に
苦しんでいたとは言えない。
元禄とか文政とかいろんな文化を庶民も楽しんでいたし、
伊勢参りなんかの一世一代の旅行も楽しんでいたようだし。
そう、庶民も楽しんでいて、江戸は狭い長屋の中にいつも人情があふれ
笑い声が響いていという。
平賀源内のエレキテルなんかは英国の産業革命の100年も前に
表れていたし。
すごい先進国だったのかもしれない。
明治になって欧米人が入ってきたときに
一番びっくりしたのは、日本人は緻密な美術品を一般の人たちが
生活に使っている、楽しんでいるといったとか。


ひょっとしてその時代世界で一番幸せな暮らしをしていたのかもしれない。
戦争がなかったから発明が大量生産に結びつかないで、
人々の楽しみ、エンターテイメントになっていた。


今の日本のアニメやドラマや音楽が世界を席巻している。
そんなところが今の世界の中のJAPANの存在感を発揮する時代なのでは?
そんなところから世界の平和や暮らし方、人との和を重んじていくという
ことを発信していくいいタイミングのような気がする。


もう、重厚な製品を輸出しているだけのJAPANではないような気がする。