satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

サスティナブルの代表格

米は代表格。
捨てるところだないのだ。
現代社会は捨てることで困ってる。
社会問題にもなってる。
確かに我が家もゴミの収集日は必ず
大きな45Lの袋が一杯になっている。
ゴミ出しの担当は私なのでよくわかる。
その点「米」「稲」は捨てるところが無い。
脱穀すると「籾」と「ワラ」なる。
籾摺りすると「籾殻」。
それから玄米を精米すると「糠」になる。
「籾殻」は肥料や懐かしい籾殻の枕等に、「糠」は
糠漬けや糠味噌や石鹸に利用できる。
「ワラ」は凄い。
わらじ、むしろ、蓑、縄、俵、ほうき、
今年のワラは野焼きで田んぼの肥料になった。
刈り株も利用できる。
今回やってきたように、土にすきこんで
肥料になる。

まさしく捨てるところが無い。
しかし、最近はコンバインで刈ってしまう。
その時にワラの部分も粉々に粉砕してしまう。
なので驚くことに!最近はワラを輸入している
という。
最近の農家もワラがあるところに貰いにきている

貴重品なんだな。
なんなのだろうか?????
そこのことから現代の日本の「捨てる文化」
に疑問符がつけられやしないか?
来年は全部燃やさないで、いろいろ使っていくことに
したい。