satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

メンタルヘルスマネジメント検定

今日、大阪商工会議所主催のメンタルヘルスマネジメント検定
“マスターコース”の受験にいってきた。
昨年、一つ下のコース“ラインケアコース”を受験し、「見事」?合格。その余勢をかって今年、その頂点の難関に挑戦してきた。
まさしく挑戦。合格率は10数パーセントである。
完璧にやられた!完膚なきままにボコボコにされたというのが感想。テキストの一句一語の理解をわざとミスるように設問されているように感じた。(ひっかけてる)
恐らく完敗!その意向に沿うような解答を期待されているのであれば、完敗である。
何故、日本のいわゆる検定というのは、まさしく受験制度そのままなのであろうか?
マニュアル通り、教科書に書かれている通りに解答しないと「落第」である。
もういいだろう。そんな勉強。そんな勉強しかさせてこなかった反省は痛いほど今になってわかっているはずなのに、、、、
未だに、優等生しか合格出来ないような検定を、続けているのには???????????である。
本当に必要なのは、その人に「豊かな心」があるのか、「人が困ってるときにどのように聞くのではなく、「聴いて」やればいいのか」ということではないのか?????
聴くとは、耳+目(横にする)と心を使って聴くのである。
何故、そのような基準に基づいた検定にできないのか?
だって、メンタルマネジメントなんでしょ?相手は人なんでしょ?
人に携わる領域の検定なのに、何でマークシートなの?
四分の一の試験配点が記述試験にあるというところが唯一の救いであった。久しぶりに、鉛筆と消しゴムを駆使して答案用紙にカリカリ書いたよっていうのがよかった。
机の上に消しくずが残っていた。うれしかった。
なんて、問題が出来なかったことに対して、文句を並べることで
自分を慰めている自分がここにいるということは、認識している。
“情けのない”機械に採点されるいるのです。
教科書どうりに“勉強”してませんでした!私は!!!


戦後の農業もそうであったのではないか?農協や農水省の指導の
通りにやってないと、“補助金”がもらえなかったということを聞いている。合格できないのである。
いまでもそうなのだ。その補助金(我々の血税)をつかってきて、とどのつまりが、自給率40%で全く“食の安全保障”が出来なかったということである。大失態を演じてきた。
農水省は確実に農政に失敗している。失敗しているにも関わらず、
反省は一切していない。結局、農政・農協の言いなりにならなかった農家を落第扱いにしてきた。マークシートに違う答えを書いた農家やその支援団体を排除してきた。
もうそろそろ、やめようよ。そんなこと。
アメリカの小麦粉を輸入させる為に“アメリカの一般家庭の食事”いわゆる、パン食、肉食、無駄な飽食、一辺倒なグルメ。その賞賛をするようなマスコミの番組。完璧に騙されたよな。
僕は愚直に食の日本回帰をしていこうと思う。
人、どんなに発達した社会でも、その構成単位は、“人間”そのものなのである。人の“心”であり、決してお金ではないということに!