satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

まだ人生いけそう

今日は昨日のCTやら、超音波検査やら、心電図などの
検査結果を聞きに行った。
10時半の予約を入れていたのだが、呼ばれたのは
11時15分。待たせるのは当たり前のような対応で、
「お待たせしました。」の一言もない。それでいて
看護士や会計の人達は「○○様」なんて、お客様を大事に
しているぞといわんばかりの心にもない様様攻撃。うんざり
してくる。やっと呼ばれて詳しい話を聞いた。
早い話が、冠動脈(心臓を取り巻く大事な太い血管)3本
のうち、一本がヤバイ状況、もう一本にも異常が見られる。
ただし、血流などには異常が見られないところから、緊急
処置は必要ないが、ヤバイ一本はカテーテル挿入の必要あり。
詳細検査にて処置の方法を考えるということになった。
来月10日から入院検査となった。
最悪は手術によってバイパス設置もありうると。
いずれにしても、私の場合はすごくラッキーであったとのこと。
大概の場合はこんなに早期発見は出来ないので、心筋梗塞になってから
の処置で、うまくいっても心臓の機能低下は避けられない状況
に陥るか、最悪の場合はあの世行きになるのだそうだ。後遺症
は避けられなかったはず。
今年は心臓のリハビリの一年としよう。
おかげで、ちょっとの辛抱で、まだまだ生きられそうである。
誰かがまだ早いから“おまえはもう少し生きろ、そして、世の為
人の為に何かやっていけ”といった具合で生きさせられているのかも知れない。
実際、何もしなかったら今年の夏は逝っちゃってもおかしくない
状況なのだそうだ。(夏は血がどろどろになる季節)
大病院への不満はここで一端は収まっていた。
そして、最終の会計の一面で、またまた、気分が悪くなってくる。
会計作業の事務員の態度があまりにも横柄なのだ。
それでなくてもこの病院、最近リニューアルして、新システムを
導入していた。そのせいで、年配者には逆にわからない部分も増えた。
自動会計への誘導に序序に声が大きくなってきて、言動が横柄になっている。
自らがわかりにくいシステムを導入しているにも関わらず、患者が理解
しないのはお前らが悪いと言っている。あぁ〜“箱作って魂いれず”って
このことだなあ。としみじみ思う。IT化もいいが、これでは“あっ、いてて化”
だな。
と、文句を言っていてもしょうがないので、まだ残っている癒しの画像
をどうぞ。

我が娘が描いたT野さんへの寄贈の絵

その寄贈先、T野さんの素敵な家

水田っぽくなってきた

遅咲きの水仙たちもやっと開花

I上さん敷地にある山桜、ほぼ満開か?