satoyamakong's blog

はてなダイヤリー「夢追い日記」から引っ越しました。

夜の干潟

ご存知、私の自宅マンションの目の前は、干潟である。
よくよく考えると、都心からの通勤圏で、目の前が今や数少ない
干潟が広がっているロケーションに住めること自体
大変な幸福者なのではないか!そうなのだ。我が家の自宅
3方ウォークスルーベランダ(バルコニーではないが)から
干潟のバードウォチングが出来るなんていうのは、大変な
ものなのである。と物件の説明をしてもしょうがないのであるが、、、
今夜も鳥の声が聞こえてくる。ピュイーとヒドリガモ。同じような
鳴き声でもっと甲高いダイゼン、ピヨピヨと聞こえるハマシギ
その他判別できない鳴き声が聞こえる。
そうなのだ、夜でも鳥達は活動している。特に渡りをする
鳥たちは、活動している。ねぐらでグースカやっているのは
留鳥達だ。カラス、サギ、カルガモ、鶯、メジロ、スズメ
その他陸に生活している鳥達。
習性とは言え、彼ら渡り鳥達のDNAのなせる技。
では、いつ寝てるの?の疑問に答えるとすると、昼、熟睡はしていない
が、うとうとと陽だまりでやっている姿が見受けられる。
渡り鳥たちは主に夜に飛んでいる。昼は猛禽類たちに狙われやすい
からだ。鳥目で夜は目が見えないなんていっているのは、完全に
家禽となった、鶏だけという。渡りの中継地の干潟は夜も眠らない。
そんな世界が目の前に広がっている。
さて、私は眠ります。。。。。。おやすみなさい。